地域を「沸かす」ヒントはここにある!「狭山の沸かし屋」に聞く、地域活性化勉強会&交流会
- 開催日:
- 勉強会・交流会

「狭山を若者が誇れる街にしたい」
そんな熱い思いを胸に、NPO法人フロム・ザ・スリードットの代表として活動する松田 陸さん。彼が手がけた、初開催にもかかわらず3,000人もの来場者を集めたビアフェスや、市内の回遊性を高める「町ガチャ」など、ユニークで人を巻き込むプロジェクトは、まさに「狭山の沸かし屋」と呼ぶにふさわしいものです。

また、松田さんは現在、狭山市民みんなで育てたホップで地ビールを作るプロジェクトも進行中で、クラウドファンディングにも挑戦しています。
2025年9月19日12時現在、支援者数78人、支援総額1,060,000円が集まっています。9月30日まで募集のクラウドファンディングとなります。
今回は、そんな松田さんをゲストに迎え、地域を活性化させるためのアイデアや具体的な取り組みについてお話を伺います。
こんな方におすすめ
- 地域活性化に興味がある
- 生まれ育った、あるいは住んでいる狭山をもっと盛り上げたい
- 何か新しいことを狭山で始めてみたい
狭山への愛と情熱にあふれる松田さんの話から、地域を動かすヒントを見つけましょう。勉強会の後には参加者同士の交流会も開催しますので、同じ思いを持つ仲間との出会いも楽しめます。
イベント概要
| 日時 | 9月30日(火) 20:00〜21:30(受付開始 19:30) |
|---|---|
| 会場 | 狭山市産業労働センター 異業種交流スペース 〒350-1305 埼玉県狭山市入間川1-3-3 アクセス:西武新宿線狭山市駅西口より徒歩2分 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | このイベントは終了いたしました。 |
| 定員 | 30名前後 |
| 主催 | 狭山まちづくり共同事業体 メール:info@sayama-sanrou.jp |
登壇者
松田 陸(まつだ りく)氏

NPO法人「フロム・ザ・スリードット」代表理事
「狭山の沸かし屋」
元狭山市職員、現在はNPO法人フロム・ザ・スリードットの代表を務める。
会員13名中10名が狭山市職員で構成される当NPOでは、”若者が誇れる狭山にする”という目的のもと、市内回遊カプセルトイ「町ガチャ」、イベント企画・運営、空き家の有効活用を行う。
直近では初イベントにして来場者数3,000人を達成したビアフェスを企画・運営。
個人の活動では”狭山から世界へ”を掲げ、お土産商品の抹茶パウダースティック「抹茶組織」のブランディング・ディレクションを担当。
自治体のふるさと納税支援、シティプロモーション支援も行う。
9月30日までクラウドファンディングに挑戦中。
狭山の未来を醸す、狭山市民みんなで育てたホップで地ビールを作りたい! – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)
星野 邦敏(ほしの くにとし)氏

株式会社コミュニティコム 代表取締役
1978年埼玉県さいたま市生まれ。中央大学法学部法律学科卒。
IT事業と不動産運営事業を行う株式会社コミュニティコム代表取締役。
大学卒業後就職せずに無職ひきこもり生活を約5年間経た後、2006年1月にIT事業で個人事業主として創業。2008年1月法人化。2012年から、埼玉県さいたま市の大宮駅近くでコワーキングスペース7F、シェアオフィス6F、貸会議室6Fを運営。その後、シェアキッチンCLOCK KITCHEN、インターネット動画配信スタジオChiemo、サウナ付き一棟貸し宿泊施設・テレワーク施設ocomoriなど、埼玉県内で11施設の共創空間を直営。また、協働事業者として「Resona Kawagoe Base +」の運営受託を行っている。
Yahoo!ニュースなどにもコンテンツ配信している「大宮経済新聞」「浦和経済新聞」「秩父経済新聞」「狭山経済新聞」の編集長。
スマートロックを活用して、ドアの施錠・解錠と入退室履歴の管理、月額制課金・従量制課金の請求〜入金までを自動で行う「むじんLOCK」の開発責任者。
子どもと一緒に農業体験をしつつ、育った農作物を一緒に販売する商売体験も行う「あきないキッズ」プロジェクトの代表者。
他、空き家や山林を活用した事業を行う株式会社よこぜカンパニーの代表取締役、一般社団法人コワーキングスペース協会の代表理事、一般社団法人さいたま市地域活性化協議会の代表理事、認定NPO法人クッキープロジェクトの理事、などを務める。
申し込みフォーム
※お申し込みは締め切りました。
