【5/26開催】地域活性化勉強会&交流会 盛り上がる『所沢』の実践者が語る! 街バル・公園カフェ・シェアキッチン… その挑戦から狭山市を盛り上げるヒントを考える!
- 開催日:
- 勉強会・交流会

「自分の住む街をもっと面白くしたい」
「地域活動に興味はあるけれど、ボランティアじゃ続かない気がする……」
そんな想いを抱えていませんか?
今回の地域活性化勉強会は、一般社団法人まちつくり所沢 代表理事、株式会社ジモネット 代表取締役の平山 毅さんを講師に迎えます。
所沢で起業して20年。巨大商業施設の開発が進む隣街「所沢」から、あえてアウェーの視点で登壇いただきます。
行政や大企業に頼らない民間資本のまちづくり、飲食店営業許可と菓子製造所、そしてシェアオフィス(2階)の複合型まちづくり拠点として地域活性化に取り組む椿峰キッチンの仕組み、そして実際に狭山市から通って出店している毎回売り切れ必至の人気のパン店(シェアキッチン利用者)の成功事例まで——
商工会議所青年部の活動から、街バルの立ち上げに関わったり、あの駅前商店街の活動支援も行い、サクラタウンの公園カフェ(埼玉県内初のPark-PFI)に挑戦したりと試行錯誤を重ね、「呼びかけるだけでは街は変わらない」という現実に正面から向き合い、地域の資源をどう「面白く」編集して事業を成立させるかを切り拓いてきました。
「地域のポテンシャルを集めて編む」独自の哲学と、現場で生まれたリアルな知恵をたっぷり語っていただきます。
後半には交流会も開催。
まちづくりに関心がある方はもちろん、何かを始めたい挑戦者の方、隣の街の熱量に触れて狭山の街をもっと面白くしたい方、ぜひご参加ください!
こんな方におすすめ
- 地域活動をボランティアではなく「事業」として育てたい方
- 地域の資源を活かしたビジネスや活動に関心がある方
- フリーランス・個人事業主として地域との接点を広げたい方
- まちづくり・地域活性化の”現場のリアル”を知りたい方
イベント概要
| 日時 | 2026年5月26日(火) 18:30〜20:30(受付開始 18:00) |
|---|---|
| 会場 | 狭山市産業労働センター 異業種交流スペース 〒350-1305 埼玉県狭山市入間川1-3-3 アクセス:西武新宿線狭山市駅西口より徒歩2分 |
| 参加費 | 無料 |
| 持ち物 | 交流会を開催しますので、名刺をお持ちの方はぜひ多めにご用意ください。 |
| 申込方法 | こちらのフォームよりお申し込みください。 |
| 主催 | 狭山まちづくり共同事業体 メール:info@sayama-sanrou.jp |
| イベントチラシ | イベントチラシはこちら |
| 皆さまに安心してご参加いただくためのお願い | 本イベントは、狭山を盛り上げたいという思いを持つ方々が、フラットにつながり、学び合う場です。全ての参加者が気持ちよく過ごせるよう、以下の事項をお守りください。 営業・勧誘行為の禁止 交流会において、自身の活動や事業内容の「自己紹介」を行うことは大歓迎です。しかし、他の参加者に対する強引な営業行為や、後日の面会を強要するような行為は固くお断りいたします。 禁止事項 ネットワークビジネス(マルチ商法等)、宗教活動等、またはそれに類する組織への勧誘を目的とした参加は、一切禁止とさせていただきます。 写真撮影について イベントの様子を広報用(SNSやウェブサイト等)に撮影する場合がございます。顔出しがNGの方は、当日受付にてスタッフまでお申し付けください。 |
登壇者
平山 毅(ひらやま つよし) 氏

一般社団法人まちつくり所沢 代表理事
株式会社ジモネット 代表取締役
神奈川県の郊外ニュータウンで育ち、「となりのトトロ」に影響されて宮崎駿監督の住む所沢市に移住。その後「まちづくり」を目指して起業。
「ところざわサクラタウン」での隈研吾デザインカフェの開業や大手鉄道会社とのまちづくりプロジェクト、「椿峰キッチン」という地域に根差したシェアキッチンを不動産投資型のクラウドファンディング活用により立ち上げ、最近は「所沢市100人カイギ」のキュレーターとしても活動している。
「椿峰キッチン」とは
1980年代に開発が始まった椿峰ニュータウンの玄関口にある、気鋭の建築家・藤村龍至氏設計のシェアキッチン&シェアオフィス。トトロがきっかけで所沢にやってきたオーナー・平山毅と、椿峰出身で現在東京藝術大学(准教授)にて教鞭を取る藤村氏が出会ったことで誕生したまちづくり拠点。
一般社団法人まちつくり所沢
https://machitsuku.org/
椿峰キッチン
https://machitsuku.link/tsubakimine/tsubakimine-kichen/
所沢市100人カイギ(lit.link)
https://lit.link/tokorozawa100kaigi
